白砂糖と精神的不安感の関係

★★★危ない副作用★★★
白砂糖断ちを数か月程継続して久しぶりに白砂糖を摂取してみた・・・
結果、とても不快な精神的不安感(以前は良く起こった)に襲われた
これの程度がひどいと所謂「うつ」とかいう精神疾患に認定されちゃうんだろうね(笑)
白砂糖と精神的不安感には関係があるそうです
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多量の糖分が繰り返し体内に入ると、血糖値は乱高下を繰り返し、バランスを保つために過剰なインスリンの分泌をするようになります。
その結果、糖分を摂りすぎているにも関わらず低血糖状態が起こることになるようです。
おなかがすいた時のことを思い出してもらうと分かりやすいのですが、
低血糖状態では、脳のエネルギー源が足りなくなっている状態なので、頭がぼーっとして働かなくなります。
また、低血糖状態は飢餓に直面していることを意味し、これが続くことは生物学的には危機的な状態ともいえます。
このような状態になると、体の中でアドレナリンノルアドレナリンが分泌されます。
アドレナリンは別名「攻撃ホルモン」とも言われ、分泌されると、イライラしたり怒りっぽくなったりします。
ノルアドレナリンの分泌は、不安感や恐怖感が増すなど、いずれも発作的・衝動的感情が増します。
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白砂糖断ちをしている間は不思議と精神的不安感とは無縁でした
不思議でもなんでもないないのですね~
きちんと原因があるのですね・・・
とっても、とっても、嫌な感覚に陥るのでもうこんな思いをするのは嫌です
以前はスイーツ大好きで「う~ん。。幸せ~」なんて言いながら食していたけど
あれは脳が騙されていたのよね。。。
今はケーキなんてそれほど美味しいと思わないし別に食べなくても構わない(笑)
↑↑洗脳が解けたのね(笑)
これでもうひとつ食に縛られない生活を手に入れることができました(アルコールと白砂糖を手放せました)
何度も言いますが【手放して初めて分かる幸福感】がありますよ
止められない渦中の人には絶対に信じられないでしょうが(笑)これ、ホントです☆

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